賃貸のハウスコム 不動産用語集

建築

アスベスト

石綿ともいう。アスベストは天然にできた極めて細い鉱物繊維をさす。
特徴としては、熱、摩擦、酸やアルカリに強い。また、丈夫で変化しにくいという特性を持っている。このことから、建材、摩擦材、シール断熱材などに使われていた。
しかし、この極めて細い繊維が一度体内(肺)に入ると肺がんや中皮腫の原因となることがわかり、使用が禁止された。
また建物の取り壊しの時など、過去に施工したアスベストが飛散して健康被害を生む恐れがある為、特別な作業方法が必要とされている。

前のページへ戻る 不動産用語集のトップに戻る
ページのトップへ